 |
|
機器概要
| 動作電圧 |
: |
DC 12V (10V~17V) 5W以下 |
| レーダー周波数 |
: |
K-Band 24GHz帯 |
| レーダー出力 |
: |
16dBm FCC-ID : UXS1 |
| 動作温度範囲 |
: |
-20°C ・・・ 40°C |
| 測定温度精度 |
: |
-10°C ・・・ 85°C ± 0.5°C |
| |
|
-30°C ・・ -10°C ± 2.0°C |
| 保存温度範囲 |
: |
-30°C ・・・ 60°C |
(※ 写真はカメラ用三脚に取り付けた状態です)
|
 |
|
機器概観
角度変更台座・コネクター等突起部は含みません。
詳細は 取扱説明書
をご確認願います。
| センサー部サイズ |
|
|
| 幅 (正面) |
: |
14 cm |
| 高さ |
: |
10 cm |
| 長さ(奥行) |
: |
24 cm |
| 重さ |
: |
700g |
|
 |
|
標準取り付け金具と ・・・
オプション金具例
写真左下へ引き出されているケーブルは温度センサーです。
センサーは市販の単管等を利用し安全な場所に取り付けて下さい。
|
 |
|
アンテナ指向性 -3dB幅

Model TNS-401(A) 水平 80度 / 垂直 35度
Model TNS-401(B) 水平 35度 / 垂直 80度
Model-Aと-Bでは内部アンテナの方向が90度変わります。
グラフはレーダーモジュールの仕様書より引用
|
 |
|
機器接続構成図
ACアダプタ、PC-I/F 部、ケーブル、センサー部
センサーケーブルは別途 30m 迄 10m 単位で製作可能です。
30m 以上ご要望の場合は別途ご相談願います。
製品価格にセンサーケーブル、USB ケーブルは含みません。
PC の代わりに R-Pi などを使い LAN やルーター経由で
サーバーへ up することも可能です。
|
|
|
汎用通信ソフトによる設定
PC直結で行う場合は
Tera-Term 等
シリアル通信が可能なアプリをインストールし、
USB_A -- B(micro) ケーブルを御用意下さい。
設定内容の詳細は取扱説明書をお読み願います。
|
|
|
専用ソフトによる設定
TNS-401用アプリをインストールして頂き
USB-A -- B(micro) ケーブルを接続して下さい。
設定内容の詳細は取扱説明書をお読み願います。
左は設定アプリの抜粋画面です、27 項目に渡り設定可能です。
通常のターミナルソフト同様に設定可能です。
対象OSはWindows10/11(64bit)です。
Linux はご相談下さい。
|
 |
|
ドップラー出力と速度の関係検証
サンプリング時間が適正に得られれば回路・ソフト的には
速度誤差±3%以内には入っている事が確認できています。
尚、グラフの count は内部処理上の呼称であり、
データとして出力される項目ではありません。
|
現在ローコストなドップラーセンサーを実験中で、参考データを下記に掲載します。
走行車両に対して斜め後方から測定している為速度は補正する必要があります。
経験上この路線の平均速度は60km/h~と思われ、時々かなり早い車両も見られます。
又、測定位置が車線に近い状態だった為、大型と軽の反射量差が少なく見えています。
図は表計算ソフトに取り込んだ例で、13:37:00 の欄は1分間の集計データです。
サンプリング回数は実験段階の表示で、製品では表示しません。
実験風景 2023/04/10 晴れ
実験では 2mのスタンドに取り付けしたが高さが低いので俯角30度で測定してみた。
路肩に停止した車両の後方で測定した為、後方からの走行車両がセンター寄りに回避し
測定距離が離れ、反射量が少なめな傾向にある、対向車両には反応していない。
斜め測定の為、実速度は別途係数を乗ずる必要があるが相当の速度と思われる。
理想的には下図の青か赤の位置に設置する事で大型車の判別が容易になると考えられる。
常時実験できる環境があると良いのだが・・・
過去の実験データ
本センサーで取得可能なデータは
TNS-402の初期実験モデルのデータを参照下さい
尚、TNS-401 は走行音検知機能を含みません。